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飲水思源

水について淡々と語るブログ

ペットボトルの賞味期限、意識したことありますか?

私達の生活に欠かせない「お水」。
料理やお風呂、手を洗うなど意識すると1日過ごすだけでも水を頻繁に使用しています。
そのなかでも、飲み水には気を使いますよね。今回はペットボトル飲料水に注目してみましょう。

未開封ペットボトル飲料水、腐るって本当?

「水なのに賞味期限がついてるのはどうして?」とペットボトルに記載された賞味期限を見て疑問に思った人もいるかと思います。
実は、きちんと保管していればペットボトルの水が腐ることはありません。

「じゃあどうして賞味期限があるの?」と思いますよね。
それは長期保存していると空気や匂いが透過してしまい、水に匂いがついてしまう可能性があるからです。
風味や味を問題視しなければ、賞味期限が過ぎても飲むことができます。

引用サイト:ペットボトルの賞味期限切れの水はいつまで飲める?未開封であれば問題ない? | 健康一番

風味や味が変わってしまうってどういうこと?

賞味期限が過ぎてもペットボトル飲料水が飲めることは理解できたかと思います。
では、風味や味が変わってしまう理由とは?
ペットボトルの容器は匂いが移りやすく、保管時に香りの強いものが近くにあるとペットボトルを通して水に香りが写ってしまうことがあります。
品質には問題ありませんが、本来無味無臭の飲料水に香りがついていると気になる方もいるかと思います。美味しく飲むためにも早めに飲むようにしましょう。

引用サイト:ペットボトルの水にも賞味期限ってあるの? | WaterLife(ウォーターライフ)

飲みやすいお水って、どんなお水?

様々な種類の飲料水が販売される中、どれが美味しいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
水は大きく分けて「軟水」「硬水」の2種類あります。
日本人がよく口にしているのは軟水ですが、最近では硬水のものも販売されています。
好みによっては硬水の方が良いという方もいるかもしれませんが、軟水は内臓を刺激しないため体に優しく、汗になり老廃物を排出します。
水の種類によって効果・効能が違うため、目的に合わせて自分にあったものを探すのが良いでしょう。

引用サイト:飲みやすい水とは

防災用の水はどのくらいあればいいの?保管方法は?

近年、地震の影響により自宅に防災グッズを常備している方も増えたかもしれません。
ここで意識して欲しいのが、ペットボトル飲料水の保存方法。
「どのくらいの量を常備しておけばいいの?」「保存方法はどうすれば?」と思う方も多いはず。
量は家庭によって様々ですが、ひとり3リットル(1日)を目安にすれば良いでしょう。
また、保管場所ですが地震や災害により容器が破損する可能性があるため、分散しておくのが良いです。
なるべく使うたび(飲むたび)に買い足し、切らさないように心がけると良いでしょう。

引用サイト:防災用の水の必要量は?保管方法は?賞味期限が切れたらどうする? | お役立ち情報館