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飲水思源

水について淡々と語るブログ

水道水とウォーターサーバーの違い

私たちの生活に欠かすことの出来ないのが飲み水です。
水道水とウォーターサーバーではどんな違いがあるのか見ていきましょう。

水に含まれる不純物の値を計測してみましょう

毎日口に入れる水だからこそ、安心出来るものを選びたいものです。
錆くさく、カルキ臭い水は飲んでも美味しくはありません。
ウォーターサーバーの水は透明感があり、まろやかな飲み心地が特徴的です。雑菌も0に近く健康な体作りをウォーターサーバーが助けてくれます。

水質を示す簡単な計測の仕方とは

ウォーターライフの「実は菌だらけ?ウォーターサーバーに潜む雑菌の危険性 | WaterLife(ウォーターライフ)」にも記載がありますが、TDSメーターを使えば簡単に水質の計測方法が出来ます。

銅、亜鉛、水銀、カドミウムなどの値を水に電気を通すことのより計測します。

TDSメーターでの水質計測の仕方

ウォーターライフにも記載がありますが、TDSメーターは持ち運びが可能な位、軽量です。
調べたい水にTDSメーターを浸け、操作ボタンを押すだけで水に含まれる不純物を計測してくれます。水道水の場合は100PPM,浄水の場合は1~8PPMが平均です。数値が高いほど不純物が含まれてると言います。

数値で分かるウォーターサーバーの安全性

TDSメーターを使い計測した結果、水道水は114PPH、ウォーターサーバーは数種類計測しましたが0.1~0.5という結果になりました。
不純物や雑菌が多い水道水は毎日口に入れるのがなんだか心配になってしまうくらい、ウォーターサーバーは安心安全な数値でした。これなら、小さいお子さんにもお年寄りにも幅広い層の方に安心して飲んでもらえます。