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飲水思源

水について淡々と語るブログ

赤ちゃんでも絶対安心!安全性の高いウォーターサーバーの構造とは?

ウォーターサーバーのお水を赤ちゃん用のミルクや離乳食に使おうとする場合、一番心配なのが安全です。
どのようなウォーターサーバーなら安心できるのか、その構造や注意点について分かりやすくご説明します。

赤ちゃんでも大丈夫!?どのような構造なら安全なのか?

ウォーターサーバーの構造については、WaterLifeの「実は菌だらけ?ウォーターサーバーに潜む雑菌の危険性 | WaterLife(ウォーターライフ)」の「たくさんあるからこそ、自分で安全な物を選ぶことが重要」の記事でも述べているように、ウォーターサーバーの構造的な問題として、元々、ボトルの交換時に侵入してくる空気と一緒に雑菌が入りやすい構造をしているので、空気の侵入をきちんと防止してくれるサーバーや、侵入した空気を殺菌してくれるサーバーを選ぶことが重要です。

タイプ別の防菌機能を理解しておこう!できるだけ最新型のものが良い

ウォーターサーバーを赤ちゃん用に使用する場合、ボトルが使い捨てタイプではないガロンタイプならエアフィルター付きのものが良く、使い捨て型のワンウェイタイプなら真空ボトルで防菌可能なので安全です。
古いタイプだと構造的に雑菌の侵入を許しやすいので、できるだけ最新型のものを選択するようにしましょう。

セルフクリーナー付きの最新型のものであれば簡単便利!

赤ちゃん向けにウォーターサーバーを使用するならセルフクリーナー付きの最新型のものを選択すれば、安全性に関してはまず間違いないでしょう。サーバー内の空気をエアクリーナーで自動的に除菌してくれたり、サーバー内に張り巡らされた配管に高温のお湯を注いでくれたりするので、とっても安全です。
しかも、全自動なのでいつも忙しいお母さんにとっては簡単便利で、とても嬉しい機能です。

慢心は要注意!最新型のものでも除菌できる個所は自分で行おう

エアフィルター付きのものや真空ボトルのもの、全自動セルフクリーナー付きのものであっても、慢心はいけません。全て他人任せにはせず、お湯やお水が出る注ぎ口部分は、自らの手で定期的に除菌するようにしましょう。注ぎ口の水分を拭き取った後に、アルコールを含んだ布などで拭うことで、さらに安全性を高めることができます。
赤ちゃんの健康の為の努力を惜しむ必要はありません。