読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飲水思源

水について淡々と語るブログ

ペットボトルの水には賞味期限が…?

ペットボトルの水のキャップなどに必ず賞味期限が記載されています。災害時の備蓄にも利用しているご家庭も多いはず…なぜ賞味期限があるのでしょう。また賞味期限を過ぎてから飲んでも大丈夫なのでしょうか?

未開封のペットボトルの水は腐らない?

未開封のペットボトルの水の中身はしっかり滅菌処理された完全無菌状態の安全な水なので、賞味期限が過ぎても腐ることはありません。ですがペットボトルに傷が生じてそこから菌が入り込むと「雑菌が繁殖」なんてことになってしまいます。「賞味期限を過ぎても大丈夫」と過信せず、こうした危険性があることを頭の片隅に置いておきましょう。

 

引用URL:ペットボトルの水にも賞味期限ってあるの? | WaterLife(ウォーターライフ)

 

えっ?ペットボトルの水に匂いがつく?

基本的に腐らない未開封のペットボトルの水ですが、実は匂いが付くことがあるのです。そこにはペットボトルの構造に問題があるようで、ペットボトルには僅かですが浸透性があり、長期間に及ぶと蒸発したり外部の匂いが付着することもあります。

引用URL:知ってた?「ミネラルウォーターの賞味期限、実は水の期限ではなくペットボトルの期限」:らばQ

 

ペットボトルの水に賞味期限の設定されたワケ

そもそもペットボトルの水に賞味期限が設定されたのは計量法という法律によるもので「ペットボトルの内部の容量の2%が減ると販売できなくなる」という規定からきています。500mlの場合、僅かな浸透性から水が蒸発して逃げてしまい「2%である10ml減少」という結果になるのです。上記で触れた「匂い」があるとせっかくのおいしい水の風味も損なわれます。品質管理の意味も込め、賞味期限は設けられているのです。

引用URL:水は腐らないのに賞味期限があるのはなぜ? 蒸発して量が減ってしまう - ライブドアニュース

 

備蓄に適したペットボトルの水とは?

ペットボトルの水の賞味期限は500mlの場合およそ2年ですが、最長で5年以上に設定されているものもあります。ですがペットボトルの構造上正しい保管方法を守ってのことなので次のことに最低限注意するようにしましょう。「直射日光を避ける」「匂いの強いものから遠ざける」この2点に注意すれば賞味期限内であればおいしくいただけます。

 

引用URL:備蓄用ミネラルウォーターの賞味期限と保管方法 | ウォーターサーバーのアルピナウォーター