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飲水思源

水について淡々と語るブログ

意外に知られていない「ペットボトルの水」賞味期限問題

食べ物や飲み物には賞味期限というものが必ずあるわけですが、水に関しては案外そのことを意識しない方が多いようです。
今回は、ペットボトルの水に関しての豆知識を紹介したいと思います。

ペットボトルの賞味期限は何故存在するのか?

実は、加熱殺菌や濾過を十分にされた水は、きちんと保管している限りは腐りません。だから、冷蔵庫に入れてあるペットボトルの水は、開封しない限りは賞味期限など必要なく、10年後でも20年後でも安心して飲める代物です。ただし、ペットボトルの劣化がないという前提上の話ですが…
現実のペットボトルは劣化する可能性があり、傷から雑菌が繁殖するケースが考えられるため、賞味期限が設定されているというわけです。

引用サイト:ペットボトルの水にも賞味期限ってあるの? | WaterLife(ウォーターライフ)

開封したペットボトルの水は早く飲むべきなのか?

開封後は、当然雑菌が入り込みます。なので、開封後はなるべく数日以内には飲み切るように心がけた方が良いでしょう。
開封後、日にちが経ってしまったケースでは、捨てるのももったいない話ですから、電気ポットなどで沸かしてから、お茶やコーヒーに利用すると良いでしょう。

引用サイト:水は賞味期限切れても飲める?開封後と未開封の違い

賞味期限内なのに水から異臭がする場合は?

ペットボトルの水からわずかな異臭がするケースもありますが、別に腐ったわけではありません。
周囲に置いてある物から臭いが移ってしまったケースであり、酸素を通すペットボトルの性質上起こる現象です。水の品質自体には問題がないものの、やはり飲用目的で使用するケースでは気になってしまうことなので、水の長期保存の難しさの1つと言われています。

引用サイト:水は賞味期限切れても飲める?開封後と未開封の違い

水を長期保存する時に気をつけることとは?

水を長期保存する時に気をつけることは、まず直射日光を避けることが大事になってきます。これはペットボトルが日光により劣化する性質であるためです。
また、ペットボトルが酸素を通す性質上、周囲ににおいの強い物を置かないことは、飲用目的での水の長期保存には大切なことです。
ペットボトルは酸素を通すため、内部の水も当然その影響を受けます。そのため、外気に触れる割合が低い大型ペットボトルの方が、賞味期限が長く設定してあります。このため、大型ペットボトルの方が、長期保存用の水に適していると言えます。

引用サイト:備蓄用ミネラルウォーターの賞味期限と保管方法 | ウォーターサーバーのアルピナウォーター