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飲水思源

水について淡々と語るブログ

見落としがち?ウォーターサーバーの落とし穴

安価で安全な水を利用出来るウォーターサーバーですが、良い部分ばかりではありません。
今回は、ウォーターサーバーを利用する際の注意点について説明します。

ウォーターサーバー…水の賞味期限は長い

ウォーターサーバーに用いられているボトルは天然水が主流ですが、賞味期限はかなり長いことが特徴として挙げられます。
未開封の状態だと、半年から1年持つケースが多く、開封後でも2週間から1ヶ月程度持ちます。
つまり、ウォーターサーバーを利用する場合、水の劣化を心配する必要はないと言えます。
とはいえ、あくまで外部要因による影響がなければという前提上の話です。

ウォーターサーバーの落とし穴…ボトル交換

一般的に利用する限りは、安心安全な印象のあるウォーターサーバーですが、実は落とし穴があります。
実は菌だらけ?ウォーターサーバーに潜む雑菌の危険性 | WaterLife(ウォーターライフ)」の記事でも紹介されているように、ウォーターサーバーには、ボトルを交換する際、サーバー内に雑菌が侵入しやすく、雑菌繁殖の温床となりやすい弱点があり、雑菌対策を放置したまま利用していると、かえって健康を害するケースも考えられます。

ウォーターサーバーの雑菌対策…クリーン機能

ウォーターサーバーが雑菌に弱いという弱点を、各メーカーも放置しているわけではありません。
雑菌対策として、クリーン機能が搭載されたウォーターサーバーが、既に一般的となっています。
温水を循環させることで、サーバー内の滅菌処理をするタイプのウォーターサーバーが、現在では主流派となっています。その他にも、様々なアイデアのクリーン機能を搭載しているウォーターサーバーがあるため、ウォーターサーバーを利用する際には、各メーカーのクリーン機能に注目してみるのも良いでしょうね。

定期メンテナンス代…無料がお得とは限らない

ウォーターサーバーの雑菌対策として、クリーン機能以外にも各メーカーは対策を取っています。
その1つが、定期メンテナンスです。
メーカーにより、メンテナンス代は無料から年5000円程度まで、プランが分かれています。
メンテナンス代が無料なメーカーの多くは、セルフメンテナンス形式なため、注意が必要です。
メーカー側がメンテナンスを担当する場合では、ウォーターサーバーの交換や分解洗浄を行っています。