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飲水思源

水について淡々と語るブログ

ウォーターサーバーを使って安全で美味しいお水を飲みましょう。

美容室やオフィスでは近年ウォーターサーバーが普及してきています。これは健康への意識の高まりがもたらした結果だと言えるでしょう。ここでは水道水との違いやウォーターサーバーの種類について説明します。

ウォーターサーバーの種類と価格

ウォーターサーバーには大手だけでも10社ほど取り扱いがあり、コンセプトや価格はそれぞれ異なります。大きく分けますと、天然水を採取してそのままボトル詰めしているものと、RO水と呼ばれる不純物を取り除いた水を詰めているものがあります。RO水の方が価格としては安く、24リットルで2500円ほどです。天然水は3500円ほど。ウォーターサーバーの本体はレンタルにしていることが多く、月500円ほどです。

軟水と硬水の違いとは?飲用には軟水を

軟水と硬水の違いとは、水の中に含まれるマグネシウムとカルシウムの量の違いの事です。その量を数値化し、100以下になるものを軟水、300以上を硬水と呼んでいます。水道水を含めた日本の水は殆どが軟水です。硬水は胃腸での吸収がされにくいので飲用には軟水を使うべきです。

水道水が不味いと言われる理由はなぜなのでしょうか?

一般的に水の味は含まれる不純物の量で決まります。天然水には不純物がありません。それが美味しさの理由です。しかし水道水には、ミネラルウォーターとは違う基準があります。ミネラルウォーターは食品ですが、水道水は飲用以外の用途にも対応するための基準が設けられています。その基準をクリアするために不純物となる塩素などが使われているのです。

ウォーターサーバーを使用するメリット

当たり前ですが天然水は水道水より美味しいです。さらに食品としての基準が用いられることから健康にも良く、家庭でウォーターサーバーを使用すればその水で毎日の料理を作ることが出来ます。特に味噌汁なんかは水の味の違いがダイレクトに出ます。毎日の食事を美味しくすることでも健康に効果があるでしょう。水が入ったボトルは業者が持ってきてくれますので水の重さの問題もありません。この機会に毎日の健康習慣としての水を検討してみてはいかがでしょうか?

引用URL:実は菌だらけ?ウォーターサーバーに潜む雑菌の危険性 | WaterLife(ウォーターライフ)